​国際ハイウェイは、世界各地を中央分離帯を中心にそれぞれ4車線で建設し、高速道路の両側面に沿って幅1キロを国際中立区域に定め、国境を超越する地域にしようという構想である。そして、インターチェンジに出入国管理事務所を置き、ノービザで出入国できるようにする構想である。これは、1981年に文鮮明師により提案されたものである。

”世界人類を一家族とする平和実現”のための国際ハイウェーであり、日韓トンネルがその先導的役割を担うことを願われてきた。1日も早い実現が願われている。 しかしながら、日本・韓国における感情に行き違い・投資効果に対する疑問により、今だ本格着工に至っていない。

 また、ベーリング海峡架橋トンネルにおいても、アメリカ・ロシア2国間で必要性は認知されてはいるが、当面の資金調達や経済効果から構想から目に進んでいない。

 世界を繋ぐ国際ハイウェイといってもあまり範囲を広げすぎると、その経済効果が複雑化し・建設期間も長期にわたるため、一般の国民には分かりにくくなる。そこで建設効果が最も現れるルートに範囲を限定し、アラスカを含めた環日本海ルートとして提案した。                    
       各ページに、構想実現にあったての問題点と解決策を示す。      

環日本海ルート構想について

国際ハイウェイ スケッチ図

国際ハイウェイ 世界ルート構想(赤線)

日韓トンネル構想図

ベーリング海峡架橋構想図

国際ハイウェイ 環日本海ルート図

​ルートを赤線で示す

国際ハイウェイ構想について

【プロジェクトの概要】

日韓トンネル・ベーリング海峡架橋トンネルを合わせた国際ハイウェー環日本海ルートを提案し、アメリカも含めた日本・韓国・北朝鮮・ロシアを通る国際ハイウェイを建設する。

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