4.まとめ

世界平和を実現するための国際ハイウェーを建設するためにあたって、最も早く実現できうるのが”ベーリング海峡架橋トンネルを含んだ環日本海ルート”である。

また、この環日本海ルートの建設を進めていくと、この極東地域における経済発展だけでなく、政治情勢も安定化する。そして、この地域の人々が念願してきた”平和”が訪れるようになる。

建設は、国際プロジェクトとして、日本・韓国・北朝鮮・ロシア・アメリカの5ヵ国が行っていくことになる。その中でも、日本・韓国がそれぞれの役割を持ってリードしていかなければならない。

日本・韓国 両国政府を動かすために、各地方自治体単位の建設促進運動とともに、

①.ピースロード運動

②.朝鮮通信使による文化交流から見た、両国関係の見直し運動

③.互いの国に父母を持つ子供たちが意見を発表する

④.女性の立場を見直した真の家庭運動

を行い日韓両国民の意識を変えていく。

この”ベーリング海峡架橋トンネルを含んだ環日本海ルート”構想の実現にあたっては、北朝鮮の参加が非常に重要となっており、その参加への取組みをあらゆる方面から行っていく必要がある。

特に北朝鮮国内におけるピースロード運動の実施の成否が、”キー”となる。

【プロジェクトの概要】

日韓トンネル・ベーリング海峡架橋トンネルを合わせた国際ハイウェー環日本海ルートを提案し、アメリカも含めた日本・韓国・北朝鮮・ロシアを通る国際ハイウェイを建設する。

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